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緊急・災害情報

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平成22年8月

 

8月3日
 おはようございます。記録的な猛暑が続いています。無理をしないで健康に気をつけてください。

役場庁舎建設検討委員会
 2日第1回一宮町役場庁舎建設検討委員会が開かれました。委員会は公募委員3名を含む合計10名の委員で構成されています。委員会は庁舎建設の基本的事項について審議して、町長に答申することになります。
 委員の互選で委員長に選出された岡田哲史(さとし)さんは、千葉大学大学院工学研究科准教授で、イタリアで最も権威のある国際建築賞を受賞し、海外でも広く活躍している著名な建築家です。
 昨年、一宮商業高校の生徒が道の駅で一宮町に提案という記事が新聞に報道され、この記事を見た先生の教室の学生と商業の生徒との交流が始まり、その中で岡田先生とお話しする機会がありました。役場の庁舎建設、国民宿舎跡地の利用などの課題があるので、先生に町の建築アドバイザー就任を要請したところ快く引き受けていただきました。一宮商業高校の生徒さんの熱意がなければ、先生との出会いはなかったわけですから、縁は不思議なものです。
 岡田先生は昨年、若手役場職員で組織された検討委員会が20回以上も会議を開催し、取りまとめた検討結果報告書を「建築の専門的な知識のない職員がこれだけのものを作るのはすばらしいことです」と高く評価され、これをたたき台として審議をすすめることになりました。

都内最高齢所在不明
 先日足立区で111歳都内最高齢男性が白骨死体で見つかった事件に続いて、今日の新聞には杉並区の113歳都内最高齢の女性の所在不明が大きく報道されています。今度の事件では、住民同士や家族のつながりが希薄になり、高齢者の生存確認すらままならない都会の寒々しい姿が浮き彫りになりました。
 一宮町では、毎年敬老の日の前後に最高齢者にお祝いの品を町長が直接本人に贈呈しています。最高齢者の生存確認すらおこなっていないとはとても考えられません。一人一人の顔の見える小さな町の強みを今後も大事にしたいと思います。


 

8月4日
ワーク・ライフ・バランス検討委員会
 3日、町長室で各課から推薦された10名の職員に一宮町職員ワーク・ライフ・バランス検討委員会委員の委嘱状を交付いたしました。現在子育て中の職員と近い将来に結婚、子育てを経験する若手職員の方にお願いしました。
 ワーク・ライフ・バランスは、「仕事と生活の調和」と訳され、一人一人がやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域においても子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることをめざしており、政府、企業で様々な取り組みが進められています。
 委員の皆さんに役場の仕事と家庭、地域の活動が両立できるようにするためには、どんな仕組みが必要なのか、ぜひ考えていただきたいと思います。

臨時職員との懇談会
 3日、緊急対策事業で4月1日以降、役場で働く臨時職員7名の皆さんと懇談会を開催しました。3月の面接以降、初めて顔を合わせた職員の方もいましたが、皆さん全員が元気で働いていることを知り安心しました。
 「職員の方がみんな親切で気持ちよく仕事をしています」「住民として外から役場を見てきたが、中に入って一緒に仕事をして大変な仕事をしているのが、はじめてわかってよかった」「町外に住んでいるが、一宮町はまちづくりのためにみんなが一生懸命なので感動している」というお話を聞くことができました。
 皆さんの顔がどなたも明るく輝いているのが印象に残りました。これからもよろしくお願いいたします。

臨時職員登録制度(一宮町役場人材バンク)
 町では、8月1日付けで臨時職員登録制度がスタートしました。職員数は、定数管理によって厳しく制限されています。そこで、臨時職員を希望する人をあらかじめ登録し、業務の必要性に応じて登録者の中から条件に合う人を採用して、円滑に業務を遂行しようというものです。これまで保育士など一部の職種には、同様な制度がありましたが、これを一般事務職にまで拡大しました。
 役場を退職してからも積極的にこの制度を活用して、一宮町のまちづくりに参加していただきたいと思います。


 

8月5日
 昨日の職員海岸清掃ご苦労様でした。私も一緒にゴミを拾いましたが、本当に海岸がきれいになり、砂浜もかなり広くなったと感じました。
土曜日はいよいよ夏恒例の納涼花火大会。たくさんのお客さんが見えると思いますが、大会の運営、交通整理等よろしくお願いいたします。

100歳以上高齢者不明
 全国で、100歳以上の高齢者の所在不明が次々と判明していることが、今朝の新聞で大きく報道されています。千葉県内でも、野田で104歳、松戸で103歳の所在が不明です。背景には都会を中心に家族、地域の絆が弱まっていることがあります。一宮町には高齢者をやさしく見守る民生委員と配食サービスのボランテイアの方がいます。大変ありがたいことです。お互いに支えあう地域の絆を大切にしたいと思います。


 

8月6日
外出支援事業(新にこにこサービス)
 5日、第10回一宮町地域公共交通活性化協議会が開催され、10月1日から日本一の外出支援の町をめざして、現在のにこにこサービスを拡大して、新たな外出支援事業として、新にこにこサービスを行うことを決定しました。
 現在のにこにこサービスの対象は、交通手段がない65歳以上の町民と身体障害者の方で、町内の医療機関及び通院のための駅までの送迎に利用が制限されていますが、新にこにこサービスは、65歳以上の町民と身体障害者の方で、町内であれば目的地の制限はありません。
 現在のにこにこサービスは、通院介助事業ですが、新にこにこサービスは、お年寄りの外出支援事業です。町が社会福祉協議会に委託し、シルバー人材センターが車を運行し、月4回まで無料で運行するのは、現在のにこにこサービスとまったく変わりありません。
 自分で車を運転できないお年寄りが、気軽に外出できるようになれば、お年よりも元気になり、町ももっと活気が出ると期待しています。

 

 

8月10日
 まだまだ暑い日が続くようです。熱中症に気をつけましょう。

BDFセミナー
 6日三重県伊賀市で開かれた第3回BDFセミナーに出席してきました。
 バイオディーゼルは、菜種などの植物から作られるディーゼル燃料の総称で、地球温暖化防止やCO2削減で注目されています。
 このセミナーは、伊賀大学と地元自治体・伊賀市の共催で開かれているものですが、今回、町民提案事業に応募して、廃食油から燃料を精製し、農業用機械の運転に利用している上総ECOエネルギープロジェクトと一宮町が講演に招聘され、出席したものです。
 伊賀市は、平成の大合併で4市町村が合併してできたところですが、忍者の里で知られています。休耕田を利用しての菜種油の生産にも取り組んでいます。

納涼花火大会
 7日の納涼花火大会、午後3時から午後11時紺まで職員の方は、本当にご苦労様でした。おかげさまで事故もなく、詰めかけた満員のお客さんの思い出に残るすばらしい花火大会になったと思います。
 ただ残念なことは、危険区域に船が接近して、再三にわたって花火の打ち上げが中断され、呼び物の水中花火の打ち上げが一部できなかったことです。
 町長就任後今回が3回目の大会ですが、毎回船が接近し、運営に支障を生じています。海上保安庁に断固とした対応を申し入れようと考えています。
 今朝の朝日新聞で詳しく報道されていますので、ぜひお読みください。
 花火大会に運営については、今朝のテレビでも報道していましたが、不況の影響で企業の協賛金が集まらなくなり、各自治体で新たな対応が始まっています。昨年中止した手賀沼花火大会では、今年、市民から500万円の募金を集めて、再開しています。佐倉市では、有料席を設けて資金を集めています。
 一宮町でも企業やお店からの協賛金に頼る大会運営は、そろそろ見直す時期にきたのではないかと思います。

 

8月12日
 おはようございます。今日も千葉県では熱中症の注意予報が出ています。
 昨日は夏休みをとって、本当に久しぶりに海水浴をしました。養浜事業の効果か、かなり砂浜が広くなり、海の家の経営者の方も喜んでいました。

三重大学
 6日伊賀市で開かれたBDFセミナーについて、メールの内容に一部誤りがあったので訂正します。伊賀大学ではなく、三重大学の誤りでした。暑くなると判断力が低下するようです。気をつけなければいけないと反省しています。
 町民提案事業で採択された環境プロジェクトが国立大学の研究機関で高く評価されたことは大変うれしいことです。

道の駅のつどい
 10日道の駅のつどいに出席しました。役場職員の道の駅プロジェクトチームが道の駅を具体化するために、商工会青年部、野菜出荷組合青年部、農協青年部などに呼びかけて、実現したものです。
 今年の秋に予定している実証実験や来年度以降の事業展開について活発な意見交換をおこないました。
 役場の若手職員と町内の農業や商業に従事している若者が、道の駅について、熱く話し合えたことは、今後大きな力になると思います。

 

8月16日
観光地曳網
 13日観光協会主催の観光地曳網に出席しました。 定刻の30分前には、地曳小屋の前の砂浜に、お盆で実家に帰ってきた人、町のホームページを見て遠くから参加した人、ふるさとへの帰省客で大勢のお客さんが詰めかけていました。
 九十九里浜の地曳網は、江戸時代から始まった伝統漁法で、最盛期には200を超える地曳網があり、一宮町でも11の地曳網があったといわれています。現在は、地曳網保存会(町外の会員も含めて会員数は約200名)がその伝統漁法を守っています。
 私も会員の一人で、早朝から素足で地曳網を楽しんでいます。この日は、朝6時から一番網を曳きましたが、残念ながら海水が冷たく、魚はあまり取れませんでした。アジや鰯は、群れで移動しているので、朝取れなくても、昼の網では、大漁ということもあるので、正午におこなわれた観光地曳網には期待したのですが、これも残念な結果に終わりました。
 海水温が上がれば、おいしいアジがたくさん網に入るのですが。

納涼盆踊り大会
 14日商工会の青年部と女性部が主催する納涼盆踊り大会に出席しました。この納涼盆踊り大会は、夏の恒例行事として町民の皆様に広く親しまれています。
 今年は、町制120周年ということで、豪華賞品(町長賞は、「いっちゃんポロシャツ」)が当たるお楽しみうちわ大抽選会を始め盛たくさんのイベントも用意され、昨年を大幅に上回る人出でにぎわいました。
 「いっちゃん」も一緒に踊りの輪に入り、浴衣すがたの子どもたちの人気を集めていました。 司会に紹介され、踊りの苦手な私も「一宮音頭」を見様見真似で踊りました。
 小さい子供のころ、親に手を引かれて玉前神社の境内でおこなわれていた盆
踊り大会に出かけた記憶があります。子供のころの楽しい出来事は、思い出として一生忘れないものです。子どもたちは、この日「いっちゃん」と一緒に踊ったことを決して忘れないと思います。

 

 

8月17日
車椅子の贈呈
 16日、セレクト有限会社代表取締役の渋谷 美樹雄氏から一宮町に車椅子が贈呈されました。介護用品と福祉機器を取り扱うセレクト有限会社は、渋谷氏が設立した会社で、いままで一宮町に事業所がありましたが、 事業が拡大し、このたび茂原市に新たに事業所を移した記念に、お世話になった一宮町に恩返しをしたいと車椅子をいただいたものです。

一宮川灯籠流し
 16日夕方から開催された一宮川灯籠流しに出席しました。祖先の霊を慰め、明日への希望、願いを灯籠に託して川に流す灯籠流しは、花火大会と並んで一宮町の夏の風物詩として長年親しまれてきました。しかし、河川工事等で会場地の確保が難しく、長い間中断してきました。
 私が2年前に町長に就任したとき、「ぜひあの懐かしい灯籠流しを復活して欲しい」という要望をたくさんいただきました。
 町制120周年を迎える節目の年に、多数の関係者の努力によって復活したことはこの上ない喜びです。
 日が沈み、暗くなった川面に浮かぶ大小の灯籠。千名を超える町民が幽玄の世界を堪能したこととおもいます。
 昨日の灯籠流しがたくさんのボランティアの人に支えられていたことを忘れてはいけないと思います。団体や企業の大型灯籠の製作に打ち込んだ人、灯籠の回収に当たった養鰻組合のおじさん、交通整理に従事した役場職員、一生懸命汗を流してフラダンスを踊った子どもたち、なぎさ太鼓の皆さん、ありがとうございました。

 

 

8月18日
臨時職員面接選考
 17日臨時職員の面接選考をおこないました。緊急対策事業として4名の臨時職員(事務補助)を9月から採用するために、募集したところ22名の応募者があり、面接による選考をおこなったものです。
 20代から60代まで、実に年齢も職歴も多彩な応募者との面接で、雇用の状況が一層厳しいものになっていることを再認識しました。
全員採用できればいいのですが、そうはいかないので、選考は厳しい仕事です。

 

 

8月20日
議会議員全体会議
 19日、議会議員全体会議が開かれました。10月から運行する新にこにこサービスと9月12日に開催される町制120周年記念事業について報告し、意見をいただきました。

長生郡町村議会議員・事務局職員合同研修会
 19日長生郡町村議会議長会が主催する長生郡町村議会議員・事務局職員合同研修会に参加しました。
 講師は、慶応大学大学院法学研究科・講師の田村重信先生で、わが国の安全保障の問題について直近の話題を交えてお話をお聞きしました。
 「たむたむの自民党VS民主党」は先生のブログです。

 

 

8月23日
 おはようございます。日中の暑さは変わりませんが、朝,夕には、涼しい風が吹くようになりました。海水温も上がり、21日の地引網は型の良い鯵が大漁でした。こんな大漁はまだ見たことがありません。網を曳いた全員に一人大桶一杯の鯵が配分され、知り合いに配って感謝されました。

平和を考える集い
 21日中央公民館で開催された平和を考える集いに出席しました。120周年記念事業として、次世代に命の大切さ、平和の大切さを語り継ぎたいとして「一宮平和を考える会」によって企画されたものです。
 私は、7月に出席した広島での平和市長会議の模様を報告するとともに、昭和51年に当時の向井町長からオレゴン州の知事宛に送った手紙と知事からの返信の手紙を読み上げました。
 風船爆弾が一宮海岸から打ち上げられたことは良く知られていますが、オレゴン州で爆弾が破裂して、6人の市民が亡くなったことを知っている方は少ないと思います。この事実を知った向井町長が、哀悼の意と平和への想いを伝えたものです。
 広島市で悲惨な原爆を体験した朝日奈 隆氏(睦沢町在住)の講演やアニメ映画も上映され、改めて平和の大切さを心に誓いました。

キッズサーフィン大会
 22日釣ケ崎海岸で開かれたキッズサーフィン大会に出席しました。
「日本の海岸環境を守る会」が主催するこの大会は、昨年に引き続き町民提案事業に採択されました。子どもたちがサーフインを通じて、海の大切さや人と自然とのかかわりを体感し、交流を深めることができる貴重な大会です。
 真っ黒に日焼けした子どもたちを見て、この子どもたちの中から世界で活躍するプロサーファーが出たらすばらしいと思いました。

宮原自主防災会
 22日宮原地区の集会場で開催された宮原自主防災会に出席しました。
 大規模な災害が起きたときには、住民自身が協力して自分たちの身を守る自主防災組織の活動が一番大事だといわれています。
戦前に大きな水害の経験がある宮原地区では、自主防災組織宮原自主防災会を組織して活動しています。
 私は、町の防災体制の現状と11月28日に予定している大規模な防災訓練についてお話をさせていただきました。宮原自主防災会の活動が全町に広がることを期待しています。

 

 

8月24日
記者会見
 23日、10月から開始される新ニコニコサービスと9月12日に実施される120周年記念式典について記者会見をおこないました。
 私が町長就任後、役場で記者会見をおこなうのは、これで2回目です。前回は、今年3月に新年度予算について実施しました。
マスコミを利用した広報は、町が持っている広報手段と比較できない大きな力を発揮します。町の重要な取り組みについては、これからも積極的に実施していこうと考えています。

千葉県防犯サミット
 23日茂原市で開かれた千葉県防犯サミット(長生・夷隅北部地域)に出席しました。
 千葉県では、激増した犯罪に対処するため平成14年から地域の犯罪は地域の住民の力で守ろうということで、防犯ボランテイアを育てる活動をおこなってきました。
 平成14年には、全県で6380人だった防犯ボランテイアは、平成21年には149100 人に増加し、その結果犯罪件数は168366件から96400件と半減しています。
 各地区の取り組み事例が発表され、一宮町からは昨年結成された17区見守リ隊の斉藤満氏が出席し、隊結成の経過と活動内容を発表しました。
 17区見守リ隊は、21年3月に結成され、隊員35名で、そろいの防犯ベストを着用して、散歩、ジョギング、犬の散歩などをしながら地区の防犯活動に当たっています。

 

 

8月25日
公共工事の入札
 24日の新聞を見ていたら公共工事の入札について、興味深い記事が2つ掲載されていました。
 日経新聞の記事は、野田市が労働者の独自の最低賃金を保証する「公契約条例」に基づく初の公共工事の入札を実施したというものです。条例は市が定めた水準以上の賃金の支払いを落札企業に義務づけるもので、全国初めての試みです。条例制定の背景には、公共事業の安値受注がワーキングプアという低賃金を生み出しているという現実があります。
 朝日新聞の記事は、脱談合を掲げる岐阜市の建設会社が、岐阜県庁を訪れ、県から受注した工事で「過剰な利益」が出たとして約880万円の返還を申し入れ、県側は「ありえない話」と返還を拒んだため同額の寄付を申し出たというものです。会社の代表者は、「最低制限価格の設定など、役所主導の仕組みがコスト削減や競争原理を拒んでいる。公共工事の発注の現状を県民に知って欲しい」と話しています。
 一宮町でも公共工事の入札制度については、これまでいくつかの改善をしてまいりましたが、さらに研究改善をしていく必要があると思います。

 

 

8月27日
緑の分権改革
 26日第1回一宮町緑の分権改革推進事業協議会に出席しました。この事業は、いわゆる原口ビジョンとして総務省により推進されているもので、少子高齢化や人口減少社会に対応するために「地域主権の確立」「低炭素社会への転換」を目指し、地域の自給力を高めるため、人・資金・資源を地域の中で循環させていこうというものです。
 全国144箇所の自治体が国から委託を受けて、この事業を展開しますが、千葉県では一宮町と銚子市が採択されました。町では、風力や太陽光など町の中にどれだけのエネルギーがあるのかの調査やエネルギーの利用可能性についての実証実験を行い、国に報告することになります。
 第1回の会議では、委員長に日本大学客員教授前田久明先生(海洋建築工学)を選出し、今後のすすめ方について協議しました。

商工会青年部駅前清掃作業
 26日夕方、商工会青年部の駅前清掃作業に参加しました。商工会法が施行されて今年で50周年。これを記念して全国一斉に地域の清掃活動をすることになり、一宮町商工会青年部では、駅前の清掃活動を実施することになったものです。時代の変遷により、商工業経営者の形態も事業の内容も大きく変わってきたなかで、商工会は町の商工業の振興に力を注ぎ、町を住みやすく、働きやすくする活動を展開してきました。青年部の若い力に大きく期待しています。

 

 

8月30日
圏央道推進中房総地域フォーラム     
 28日 茂原市で開催された圏央道推進中房総地域フォーラムに出席しました。
 現在工事が進められている圏央道を中房総地域の発展につなぐためのフォーラムで、NPO長生地域まちづくりステーションの呼びかけで中房総地域(昔の上総地域)の首長が参加して、圏央道が開通した将来のまちづくりの夢を熱く語り合いました。
 平成24年度完成予定の長南インターの工事が、 新政権の事業仕分けによって又先に延びることが危惧されていますが、一日も早い開通に向けてお互いに協働して行動を始めることをフォーラム出席者全員で確認しました。

新にこにこサービス住民説明会
 28日 中央公民館で開催された新にこにこサービス住民説明会に出席しました。
 10月から開始される新にこにこサービス(外出支援事業)の内容を住民に理解してもらうために開催したものです。
 新にこにこサービスを一人でも多くのお年寄りが利用できるように広報活動をもっと行うべきだという意見が会場からも出されていましたが、老人クラブなどお年寄りが集まっているところにこちらから出かけてわかりやすい説明を行う必要があると思います。

風間戦一氏叙勲祝賀会
 29日 前広域組合消防団団長 風間戦一氏の叙勲祝賀会に出席しました。
 風間氏は昭和34年町の消防団に入団し、以来半世紀にわたり消防活動に従事し、この間、町の消防団長、県の消防協会副会長などを歴任し、町のみならず広く地域の住民の生命と財産を守るために働いていただきました。今年の春の叙勲で、長年の功績が認められ瑞宝双光章が授与されました。
 長年のご労苦に対しまして心から敬意と感謝を表します。