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町長日記2018年3月20日(聴覚障害をお持ちの方々と面会と郡町村会「市原市防災庁舎」を見学)

   今日は、午前中、聴覚障害をお持ちの方々、そして支援の方々とお話する機会を持ちました。聴覚障害をお持ちの方々に対して、町は手話通訳者の方の付き添いをお願いする支援サービスを実施しています。これについて、4月から、時間と、区域、申し込み期限の3点について、基準を設けようということになり、規則の改正を考えました。それに関する意見交換会でありました。

 わたくしどもが基準を設けようというのは、あくまで原則を明示しようとするもので、制限を実質的に強めるものではない、ということを明確に述べました。生活上、必要だと考えられるものについては、この原則に拘束されずに、「町長が特別に認めたもの」というものとして、実情に即して運用してゆく、ということをガイドラインとして共有しました。2時間に及ぶ話し合いでしたが、最終的には、認識の一致がほぼ獲得できたと思います。なにごとも、率直かつ誠実に話し合うことが必要だと改めて感じました。

 午後は、郡町村会を経て、市原市の防災庁舎を見学にゆきました。大変豪華な建築で、免震構造ほか各種の工夫が取り入れられた立派な庁舎でした。正直なところ、資金力の差がありすぎて、ただただ賛嘆するのみ、わたくしどもには、直接参考になる部分はありませんでした。そもそも市原市は、海岸部の工業地帯の力により、財政力指数1を超える、地方交付税不交付団体なのです。その中でひとつ、導入可能性を感じて気になったのは、ホワイトボードで、書いたものをすぐ印刷できる仕様のものがあったことです。聞いてみたら、値段は25万円だということでした。便利なものでしたので、値段が下がったら、一台買ってもよいかもしれません。