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町長日記 5月11日(町長室開放日)

町長室開放日でした。お見えになった方のおひとりから、スケートボードの練習場に建設について、ご提案を頂きました。スケートボード場は、現在いくつかの市で作られていて、たとえば山形県の寒河江市では、大変大きなものを作っています。また富山市では、壁のぼりなどと組み合わせて、広大な複合施設として設営されています。埼玉県の吉川市では、遊水池の池底を利用して作られています。いずれにせよ、従来型の、壁の左右を行き来する形ではなく、大勢の人が一緒にプレイできるようになっています。

 ご紹介くださった方のお話しでは、スケートボードの最近の形は、大勢が一度に楽しめるものになっているということでした。その上で、全身を使って、バランスをとりながら競技を行うので、サーフィンにもその経験はつながるということでした。サーフィンは、初心者が、波をつかまえて乗れるようになるまで、どうしても時間がかかる。それまでは面白くないので、やめてしまう人も出る。スケートボードを練習していれば、その波をキャッチして乗るまでのプロセスを短くすることができる、ということでした。

 また、サーフィンでは、ひとつの波に一人しか乗れないので、協調よりは単独という傾向がありますが、スケートボードは共同でもできるので、協調スピリットの涵養にも役立つのではないか、とのお話しでした。

 興味深いお話しを伺うことができました。