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町長日記 8月2日(一宮聖苑組合の決算監査と町議会議員の皆様と納涼懇親会)

長生村役場で、一宮聖苑組合の決算監査がありました。監査委員の白子・林町長から、「繰越金が多いけれども、もう少し基金に積む考えはないのか」とのお話しがありました。塩田事務局長の意見では、「不測の事故などあって、臨時の支出が必要になった時、基金に積んでおくと、取り崩すのに二重手間で面倒なので、とりあえず基金に積み立てていないのだ」ということでした。なるほど、個人的にも、預金口座に入金したら、また支払いが必要になって銀行におろしに行かねばならず、間抜けだなと思ったことがあるので、そういうことかと、納得をしました。

 夕刻には、研修を終えた町議会議員の皆様と、ホテル一宮シーサイドオーツカで納涼の懇親会がありました。議員さん方のお話しでは、研修会では、昨今の政局関係と、人口減少と地方再生についてのお話しがあったそうです。皆様、一宮町の合計特殊出生率が、平成28年度に県下第1位だったということが皆の前で講師によって語られた、と口々に仰っておられました。このことは、先般議員説明会を開催した時に、藤井幸恵議員も言及されたところで、わたくしも存じておりましたが、県下の議員さん方が多く集まっているところでの改めての発表だったので、議員の皆様も、強く印象をお持ちになったようです。

 ただ、わたくしどもの町の、現在設定している子育て支援の施策が、必ずしも他町村に比して有意味な優位性をもっているとまではいえないので、この出生率の高さにはほかの要因が関わっているものと思われます。その主要因をあぶり出し、それが失われないようにしてゆくことがまず必要なことだと思います。そしてそれをにらみつつ、子育て支援施策と連動させてゆくことが必要だと思います。