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町長日記 9月3日(九十九里海岸クリーン事業ビーチクリーンに参加)

   今日は、日曜日でしたが、前日2日に予定されていた九十九里海岸クリーン事業が風雨により順延になったので、この日に実施いたしました。

 ここ数日、さえない天気でしたが、この日は晴れて、よい陽気になりました。一宮海岸でビーチクリーンを行いましたが、日頃より海岸清掃に励んでくださっているかたのお蔭で、さほど拾うべきゴミもなく、参加者の皆さんは「海岸が随分綺麗ね」と仰っていました。もっとも、「前日の風雨で陸側に吹き飛ばされたのでゴミがないのではないか」と仰る方もありました。実際、道路より陸側の土手になっているところには、お菓子の包み紙やビニール袋、ペットボトルなどが結構見られましたので、風で飛んだというのもあながち根拠がないものでもないかもしれません。そうだとしたら、喜んでばかりもいられないわけです。

 ところで、常に思うのですが、海底に入ってしまった人工物のゴミは、いったいどうなるのでしょうか。長らくそのままに推移するのではないでしょうか。腐食・変質するものはよいですが、変化しにくいものはずっとそのままなのでしょう。ビニールやプラスチックは、なかなか分解されません。海洋生物の胃の中からビニール袋がみつかったなどというニュースを目にすることがあります。今後、そういったゴミについても真剣に考えないといけないことになってゆくのでしょう。

 今回のクリーン活動には、千葉県のオリンピック課の内田課長はじめ、スタッフも参加してくださいました。その他、町内外の皆様には、いつも変わらずご参加いただいております。人数がなくては、海岸の清掃など覚束ないので、常に大勢の方々がお越し頂いていることは、本当にうれしいことです。ありがとうございました。