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町長日記2018年5月30日(南九十九里浜侵食対策協議会総会に出席と一宮町東京オリンピックサーフィン競技連絡協議会を開催と北部地区社会福祉協議会委員会に出席)

   今日は南九十九里浜侵食対策協議会の総会が白子町でありました。昨年は、本会の活動として、九十九里浜各地の侵食状況を視察しましたが、大変役に立つ試みでした。特に、離岸堤のあるところは明確にひろい砂浜幅が確保されており、侵食対策として、離岸堤の効果が抜群であることが、一目瞭然でした。ただ、離岸堤ができると、サーフィンはできなくなります。また、地曳網もできなくなります。そうした点からいえば、離岸堤はどこでも導入できるわけではありませんが、海岸を守ると言うことからすれば、これが一番ですので、場所を厳選しながら建設すべきでしょう。今年度も本会で、昨年のような有益な活動が企画されることを期待します。

   午後は、一宮町の東京オリンピックサーフィン競技連絡協議会が開かれました。これは、町内の各種団体などを幅広く糾合したもので、オリンピック関連の町の取り組みを紹介し、情報の共有をはかるための会です。

 今回は、町からの報告のほか、千葉県の方からボランティア問題についての講義と、県警から暴対関係のお話を頂きました。ボランティアは今後町が関わる事業として重要ですので、参加者の方々も、興味深く聞いていただいたと思います。

    夕方には、北部地区社会福祉協議会の役員会が新地の集会所で開かれました。宮原・船頭給・新地の3地区の方々は、集会所を中心に旺盛なコミュニティー活動を展開しておられ、いつも頭が下がります。これから新地では更にあらたな体操の催しも定期的に行うそうです。集会所が有意義なかたちで頻繁に使われていることに、行政の責任者としては喜びを感じる次第です。今後も、続けて活発な活動が行われることを期待したいと思います。