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肝炎ウィルス検査のご案内

 

平成30年度肝炎ウィルス検査

肝がんの発生予防をするために,肝炎ウィルス感染を早期に発見し治療に結びつけることを目的に,肝炎ウィルス検査(B型・C型)を実施しています。

検査内容:血液検査

対象者:次の項目のすべてに当てはまる方

    ・40歳以上

    ・過去にB型・C型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方

    ・現在、肝炎の治療中でない方

    ・職場などでB型・C型肝炎ウイルス検査を

     受ける機会がない方

検診日時:6月4日(月)~15日(金)

       *7日(木)、10日(日)は除く

     受付時間 午後1時~午後2時

場  所:一宮町保健センター

費  用:無 料

申し込み:電話、または窓口で、お申し込みください。

     (町の肝炎ウイルス検診の受診歴を確認し、過去に

      受診歴ない方に受診票を発行します。)

☆国民健康保険の特定健康診査・後期高齢者医療制度(75歳以上)

 の健康診査対象の方には、集団健診の問診票の裏面に受診票が記載

 されています。同時に受診できます。


肝炎ウィルスとは?
肝炎の原因はいろいろとありますが,わが国ではそのほとんどが肝炎ウィルスによるものです。肝炎ウィルスは現在,A型・B型・C型・D型・E型の5つが知られていますが,このうち問題となるのは,B型とC型で,国内にはB型が120万人から140万人,C型が100万人から200万人の感染者がいるといわれています。感染者の多くは,自分が感染していることに気づいていないのが現状です。

これらB型・C型肝炎ウィルスは,急激な経過をとる一過性の感染もありますが,むしろ持続感染(キャリア化)することが多く,自覚症状を伴わないこともあり,適切な治療をしないと一部では,肝硬変や肝がんに移行する場合もあると報告されています。

しかし,早期に診断・治療を始めることで,昔に比べウィルスを排除したり,肝炎の進行を遅らせたりできるようになりました。

 

B型肝炎・C型肝炎

肝炎について