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介護保険事業計画(第7期)

一宮町老人保健福祉計画 介護保険事業計画第7期

【介護保険事業計画策定の趣旨】

平成12(2000)年の介護保険制度の創設から18年が経過し、サービス利用者は制度創設時の3倍を超え、平成37(2025)年にはいわゆる団塊の世代すべてが75歳以上となり、平成52(2040)年にはいわゆる団塊ジュニア世代が65歳以上になるなど、わが国の高齢化は今後更に進展し、医療や介護の需要も増大すると考えられています。

一宮町でも平成28年(10月1日現在)に、高齢化率が31.7%と3割を超えています。同時期のわが国の高齢化率27.3%、千葉県の高齢化率25.9%と比べて高い水準であり、その後も高齢化率は増加傾向にあります。

今回の計画では、平成37(2025)年度を見据えた中長期的な視野で、第6期計画から取り組んできた施策を引き続き推進するとともに、これまでの実績や課題を踏まえ、一宮町の実情に応じた地域包括ケアシステムの構築を目指し、『一宮町高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画』を策定しました。

 

【計画策定の位置づけ】

この計画は、老人福祉法第20条の8及び介護保険法第117条に規定するもので、「老人福祉計画」と「介護保険事業計画」を一体的な計画として策定しました。また、一宮町の総合計画及び関連する計画と整合性を図りながら策定しました。

 

【計画策定の期間】

介護保険法に基づき、平成30年度から平成32年度までの3年間を計画期間とします。

策定にあたっては、団塊の世代が75歳以上となり、介護が必要な高齢者が増加する平成37(2025)年度までに、地域の実情に応じた地域包括ケアシステムを段階的に構築することを目標とし、第7期計画における目指すべき姿を明らかにしながら、取組を進めていくことになります。

 

 【計画の内容】

◇一宮町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第7期)

 分割ダウンロード【PDF】

 ・表紙

 ・はじめに

 ・第1章 計画策定にあたって

 ・第2章 計画策定に関連した制度改正等について

 ・第3章 高齢者を取り巻く現状

 ・第4章 介護保険事業の現状と将来計画

 ・第5章 高齢者福祉施策

 ・第6章 第1号被保険者の保険料

 ・第7章 計画推進のために

 ・資料編

 ・裏表紙