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介護保険事業計画(第6期)

一宮町老人保健福祉計画 介護保険事業計画第6期

【介護保険事業計画策定の趣旨】

 わが国では、総人口が減少する一方で、平成24年には団塊の世代が65歳になり始めたことから高齢者人口が大幅に増加しています。一宮町においても、平成26年10月末時点で高齢化率が29%を声、今後においても高齢化率はさらに進展していくと見込まれます。

 今後、団塊の世代が75歳以上となる平成37年を見据え、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことができるよう、医療・介護・介護予防・住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される地域包括ケアシステムを本町の実情に応じて構築し、「健やかに暮らせる安全で安心なまち」を築いていく必要があります。

 

【計画策定の位置づけ】

 この計画は、老人福祉法代20条の8及び介護保険法代117条に規定するもので、「老人福祉計画」と「介護保険事業計画」を一体的な計画として策定します。

 

【計画策定の期間】

 介護保険法第107条第1項の規定に基づき、平成27年度から平成29年度までの3年間を総合計画計画期間とします。

策定にあたっては、団塊の世代が75歳以上となり、介護が必要な高齢者が増加する平成37年度までに、地域の実情に応じた地域包括ケアシステムを段階的に構築することを目標とし、第6期計画における目指すべき姿を明らかにしながら、取り組みを進めていくことになります。


【計画の内容】

◇一宮町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)

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