皇女和宮の駕籠 【一宮町指定有形文化財(工芸品)】
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皇女和宮の駕籠(こうじょかずのみやのかご)
昭和52年10月28日指定
一宮町一宮 東漸寺

駕籠

皇女和宮
朝廷と幕府の「公武合体」(天皇家と徳川家を親せき関係にして結びつきを強める)のために、皇女(天皇の娘)和宮は15歳で14代将軍家茂と結婚することになり京都から江戸へ向かいました。
旅のお伴をつとめた一宮藩主、加納久徴(かのうひさあきら)はその功績を認められ、刀や鎧とともにこの駕籠をいただいたと伝えられています。



