諏訪神社の紙細工 【一宮町指定有形民俗文化財】
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諏訪神社の紙細工(すわじんじゃのかみざいく)
昭和56年6月17日指定
一宮町新地 諏訪神社
紙細工見本

かつて奉納された紙細工

新地地区の諏訪神社は、天正9(1581)年に信州の諏訪地方から迎えられ、紙細工はこの神社から伝わったといわれています。
建物の柱の他はすべて和紙とご飯のノリだけで組み立て、町並みや建物などを復元して毎年7月の祭に作られていました。
実際に水を入れた池や山も作り諏訪の風景を再現したといいます。
残念ながら現在ではほとんど作られていません。





