国登録有形文化財
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国登録有形文化財 芥川荘(あくたがわそう)
平成13年5月16日登録 一宮町一宮

一宮川河口に位置する一宮館(旅館)の離れは、大正5年(1916)8月17日~9月2日に作家・芥川龍之介が滞在したことにちなんで、「芥川荘」と名付けられました。
明治30年代の建築で、木造平屋建て・萱葺の建物が今でも当時のまま保存されています。
滞在中、龍之介は後に妻となる塚本文に求婚の手紙を送り、一宮での思い出は「海のほとり」などいくつかの作品に登場しています。





