新型コロナウイルス感染症について

 一宮町感染症対策本部の設置について

 町では、これまでの新型コロナウイルスに関する感染状況の情報収集や町民の皆さまへの周知活動を行ってきましたが、感染が拡大していることを受け、町民の皆さまの感染防止を強化するため、2月27日付けで「一宮町感染症対策本部」を設置いたしました。引き続き、関係機関等との連携を強め、感染予防に取り組んでまいります。

※緊急事態宣言の発出に伴い、法令に基づく『一宮町新型インフルエンザ等対策本部』に移行しました。(4月8日付)

※緊急事態宣言の解除に伴い、町要綱に基づく『一宮町感染症対策本部』に移行しました。(5月26日付)

 

電話相談窓口について(帰国者・接触者相談センター)

《ご相談前に心がけていただきたいこと》

〇 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

〇 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

〇 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

《ご相談いただく目安》

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに下記の「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。

 ➢ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合

 ➢ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ➢ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊婦の方へ】

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

《医療機関にかかるときのお願い》

〇 複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

帰国者・接触者相談センター

1.平日/電話相談受付

   受付時間 平日、午前9時から午後5時まで

   相談窓口 長生健康福祉センター(長生保健所) 

   電話番号 0475-22-5167    

2.土曜日、日曜日、祝日/電話相談受付

   受付時間 24時間(土・日・祝日も開設)

   相談窓口 県庁

   電話番号 0570-200-613 

3.平日、土曜日、日曜日、祝日の時間外電話相談受付

   受付時間 午後5時から午前9時まで

   相談窓口 長生健康福祉センター(長生保健所)

   電話番号 0475-22-5167

 

一般的なお問い合わせ

千葉県の新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口(コールセンター)、厚生労働省電話相談窓口が設置されました。新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること、心配な症状が出た時の対応などについてお答えします。

1.千葉県電話相談窓口   

   受付時間 24時間(土・日・祝日も開設)

   相談窓口 コールセンター

   電話番号 0570-200-613

2.厚生労働省相談窓口  

   受付時間 午前 9時から午後9時まで(土曜、日曜、祝日を含む)

   相談窓口 厚生労働省の電話相談窓口 

   電話番号 0120-565653(フリーダイヤル) 

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向て、FAX(03-35952756)でも受付を開始しました。

3.一宮町相談窓口

   受付時間 午前 9時から午後9時まで(平日のみ)

   相談窓口 福祉健康課 

   電話番号 0475-40-1055

 

家庭内でご注意いただきたいこと(8つのポイント)

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合にご注意いただきたい『8つのポイント』が公表されました。

詳しくは以下の添付ファイルをご覧ください。

 ●部屋を分けましょう

 ●感染者のお世話はできるだけ限られた方で

 ●マスクをつけましょう

 ●こまめに手を洗いましょう

 ●換気をしましょう

 ●手で触れる共有部分を消毒しましょう

 ●汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

 ●ゴミは密閉して捨てましょう

 家庭内でご注意いただきたい8つのポイント

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。

今重要なのは、今後の国内での感染拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

※「小規模患者クラスター」とは感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

<感染経路の特徴>
◆これまでに国内で感染が明らかになった方のうち8割の方は、他の人に感染させていません。

◆一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

このように、集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

 


リンク  

新型コロナウイルスに関連した肺炎について(千葉県ホームページ)

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)のフリーダイヤル化について

帰国者・接触者相談センターの開設について

新型コロナウイルス感染症について(電話窓口相談)

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

「新しい生活様式」の実践について

人との接触を8割減らす、10のポイント

・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/index.html

    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html