オリンピック大会期間中の交通対策について

東京2020オリンピック競技大会におけるサーフィン競技が7月26日(日)から8月2日(日)までの8日間、釣ヶ崎海岸サーフィンビーチで開催されます。

それに伴い、下記のとおり交通対策の実施を検討しています。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.会場付近への車両集中による混雑等への対応

大会関係者の輸送の円滑化と輸送ルート上の安全を確保するため、迂回案内を実施します。

なお、あくまでも案内看板にて迂回をお願いするものであり、常に迂回しなければならないものではありません。

ただし、交通事故や渋滞等が発生し、迂回などの措置が必要と認められる場合には、現場警察官の指示に従っていただくことがあります。

2.大会関係車両や観客シャトルバスルート上における対応

輸送ルート上の交通の安全と円滑を確保するため、「観客シャトルバスルート上の駐車禁止」及び「県道30号線上の一部駐停車禁止」の実施を検討しています。

対象期間:7月25日(土)【競技日前日】から

     8月2日(日)【競技終了日】まで

※期間及び対策範囲については、今後変更になる場合があります。

3.会場周辺の生活道路に対する迷惑駐車対策

■会場から概ね半径2km圏内の対策

①エリア内の道路に対する駐車禁止の交通規制の実施を検討

■会場から概ね半径500m圏内の対策

エリア内の道路に対する駐車禁止及び③道路に対する駐停車禁止の交通対策の実施を検討しています。

また、上記の対策に合わせて、②エリア内において必要箇所にコーンを設置するとともに、迷惑駐車抑止のための人員の配置及び巡回を検討しています。

対象期間:7月25日(土)【競技日前日】から

     8月2日(日)【競技終了日】まで

会場への移動手段について

東京2020オリンピック競技大会サーフィン競技期間中、会場となる釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ周辺に駐車場は設営されません。また、会場への車両の乗り入れも出来ません。

会場へお越しの方は公共交通機関をご利用いただき、JR上総一ノ宮駅からシャトルバスをご利用いただくか、周辺市町村に設置される予定の駐車場からシャトルバスをご利用いただくようお願いします。

※シャトルバス・駐車場の利用については、予約制となる場合があります。