聖火リレーランナー・ルート詳細について

7月2日 一宮町にオリンピック聖火がやってきます!

千葉県内では2020年7月2日(木)から4日(土)にわたり聖火リレーが行われ、その初日となる7月2日の4区間目に、東京2020オリンピック競技大会サーフィン競技会場である釣ヶ崎海岸を聖火が通る予定です。

いすみ市の太東海水浴場を出発した聖火が砂浜を通り、サーフィン競技会場の釣ヶ崎海岸を北上するルートとなっています。

千葉県のオリンピック聖火リレールート

千葉県の聖火リレーは、木更津市の「海ほたる」から出発し、1日目は山武市、2日目は千葉市、3日目は松戸市でセレブレーションが開催されます。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の会場である釣ヶ崎海岸や幕張メッセ(千葉市)をはじめ、銚子漁港(銚子市)、三里塚さくらの丘(成田市)、成田山新勝寺表参道(成田市)などが見どころです。

1日目

木更津市→君津市・富津市→南房総市→いすみ市・一宮町→匝瑳市→山武市

2日目

銚子市→旭市→香取市→芝山町→成田市→習志野市・千葉市

3日目

浦安市→船橋市→鎌ヶ谷市→我孫子市→柏市→松戸市

千葉県内オリンピック聖火リレーランナー

2019年12月17日、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー千葉県実行委員会が選出し、内定した75名の聖火ランナーが発表されました。

一宮町ゆかりのランナーとして選出されたのは、サーフィンのオリンピック強化指定選手にもなっている町在住の軽部太氣さんです!

 今回内定した選手の他に、オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー企業により選出されたランナーが千葉県内を走ります。


詳しくは各ホームページをご覧ください。

●オリンピック聖火リレー全般について

東京2020オリンピックパラリンピック競技大会公式ホームページ

●千葉県内の聖火リレールート・ランナーについて 

千葉県 オリンピック・パラリンピック関連ページ