遍照寺のイヌマキ【天然記念物】

遍照寺のイヌマキ(へんじょうじのいぬまき)

平成30年(2018)11月12日指定

一宮町東浪見 宗教法人遍照寺

 

 

樹高は8メートル程度、胸高直径は1メートル程度の大木。樹齢は不明であるが、約500年ほどとみられる。老木特有のウロがあるが、状態は比較的よく、葉のつきもよい。

享保18年(1733)、遍照寺がこの地に移ってきたときにはこのマキは既に存在していたといい、堂宇を建てる際に金剛薬師如来が出土していると伝えられていることから、関係性が想起される。

                                                         更新:2018年12月