文化財講座「幕末から明治の一宮~旧斎藤家文書第二次調査報告~」

 令和元年(2019)7月、国登録有形文化財・旧斎藤家住宅の土蔵から、幕末から明治・大正時代の多くの古文書が発見されました。旧斎藤家からは、平成27年(2015)にも多くの古文書が発見されており、一宮の歴史を物語る貴重な資料です。

 今回の講座では、この文書群の代表的な史料を紹介しながら、幕末から明治の一宮の歴史を見ていきます。

○と き  令和4年(2022)5月21日(土)

       午後1時30分~午後3時頃(午後1時開始)

○ところ  一宮町中央公民館・大会議室(一宮町一宮2460)

○定 員  先着50名(申込不要、参加無料)

○テーマ  幕末から明治の一宮 ~旧斎藤家文書第二次調査~

      (令和4年度第1回一宮町文化財講座)

○講 師  江澤一樹(一宮町教育委員会学芸員)

 

【問合せ】教育課 42‐1416