新庁舎建設基本計画が決定しました。

 新庁舎は、現庁舎敷地内に、津波一時避難所の機能をもたせて、鉄筋コンクリート造で建設します!

 

 昨年9月に、新庁舎建設基本計画の素案を公表し、町議会や町民の皆さんのご意見を聞きながら、基本計画の完成に向けて調査・検討を重ねました。
 頂いたご意見の中には、東日本大震災の被害状況を踏まえて、大津波などの災害に強い庁舎にしてもらいたいという要望が複数ありました。
 新庁舎は、大津波が発生した際に、多くの町民の皆さんの生命を保護するため、現庁舎位置に、津波一時避難所としての機能を併せて建設します。
 このため、皆さんから寄せられたご意見を反映し、構造については鉄骨よりも更に津波に強い鉄筋コンクリート造にするなど、素案に一部修正を加え、基本構想・基本計画が完成しました。
 庁舎の構造を変更するための事業費の増額については、新庁舎建設基金を積み増すなど、なるべく建設に係る借金の額を少なくして進めています。

 

①建設位置 現庁舎敷地内
②建設規模 2,300㎡を上限とする
③基本理念 誰もが利用しやすい、まちづくりと防災の拠点
④構造 鉄筋コンクリート造
⑤建設手法 設計・施工一括発注方式
⑥業者選定方法 公募型プロポーザル
⑦総事業費(概算) 約7億5,000万円
⑧建設スケジュール(予定) 平成24年度 設計開始、平成25年度 建設工事

一宮町新庁舎建設基本構想・基本計画(PDF)・補足資料(1/2) (2/2)(PDF)

 

概要版(PDF)