トマト黄化葉巻病のまん延防止について

 

長生管内では、タバココナジラミが伝染させるトマト黄化葉巻病が発生しています。

昨年度(令和2年度)の発生状況

黄化葉巻病自体は7月下旬に例年に比べやや多く発生しており、8月下旬からは並の発生でした。

原因のタバココナジラミは8月下旬、9月下旬において発生が多い状況でありました。

黄化葉巻になると・・・

1.葉が黄化し、葉緑が巻き上がる。

2.発病するとそこから上の花は正常に咲かず、実はなりません。

3.生育初期に感染すると、収穫はほとんど見込めません。

具体的な対策について

・発病株は感染源になるので、すぐに抜き取って、ビニール袋などで完全に枯らしてから 土中に埋めてください。

・雑草も発生源となるので、除草に心がけてください。

 

生産農家の皆さまにつきましては、引き続きまん延防止へご協力ください。

リーフレット(PDF)