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岩沼高浜方塩浜置場帳写 【一宮町指定有形文化財】

 

岩沼高浜方塩浜置場帳写(いわぬまたかはまかたしおはまおきばちょううつし)

昭和63年12月23日指定
一宮町船頭給 田中家所蔵

岩沼高浜方塩浜置場帳写
岩沼高浜方塩浜置場帳写


江戸時代の初め頃、慶長6(1601)年に徳川家康が行なった検地の結果、大多喜藩では370石が不足していたため、米の代わりに領地内の海に近い村々の塩で年貢を納めました。

この村を「浜方(はまかた)」、年貢は村の名前から「岩沼高(いわぬまたか)」とよびました。

岩沼村(長生村)には年貢を納める役所が置かれ、この帳面には塩の年貢に関する記録が書かれています。