住民基本台帳ネットワークシステム

住民基本台帳ネットワークシステム

住基ネットとは,住民票コードをつけることにより,市町村の区域を越えた住民基本台帳の事務処理の迅速化や国県に対し本人確認情報の提供を行うことで,添付書類の簡素化を図ろうというものです。

 住基ネットが整備されると,いままで住民票の写しの添付や証明が必要だった国や県等の264事務について,順次不要となっていきます。

 申請により住民基本台帳カードの交付を受けることにより,全国の市区町村で住民票の写し(戸籍事項は除かれます。)の交付を受けることが出来ます。また,写真つきのものは身分証明書になります。なお,カードの発行には500円の手数料がかかります。

住民基本台帳ネットワークシステムのサービス

 1)≪ 住民票の写しの広域交付について ≫
住民基本台帳カード又は免許証などにより、全国どこの市区町村でも自分の住民票の写し(戸籍事項を省略したもの)の交付が受けられます。
申請についてはこちらをクリックして下さい。
  ≪ 住民票の写しの広域交付について ≫

 2)≪ 転入手続きの特例について ≫ 
引越しの手続きの際に、転出先の市区町村にあらかじめ転出の届出を郵送で行い、転出地で住民基本台帳カードの提示により、転出手続きを行うことができます。
申請についてはこちらをクリックして下さい。
   ≪ 転入手続きの特例について ≫

 3)≪ 住民基本台帳カードの交付について ≫
申請により住民基本台帳カードの交付が受けられます。写真付きのものと写真なしのものがあり写真付きのものは身分証明書にもなります。
申請についてはこちらをクリックして下さい。
   ≪ 住民基本台帳カードの交付について ≫