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平成27年2月

一宮で11月ウミガメ会議開催(2月17日)

 2月16日一宮町役場でウミガメの研究、保護活動をしているNPO法人日本ウミガメ協議会が記者会見を行い、11月に一宮町内で「日本ウミガメ会議」を開催すると発表しました。
 同会議は、国内のウミガメ研究者や保護団体の関係者が一堂に集まり、ウミガメの産卵状況や調査報告を発表し、意見交換を行う場です。毎年全国各地で開催されていますが、首都圏で開催されるのは一宮町が初めてです。
 九十九里海岸はアカウミガメが産卵する北限とされており、一宮の海岸でも「一宮ウミガメを見守る会」(渡部明美会長)の調査によって毎年アカウミガメの上陸産卵が確認されています。
 そのため、一宮町では昨年4月にウミガメ保護条例を制定しウミガメの保護を図っており、一宮町で開催される日本ウミガメ会議を契機に一宮の豊かな自然をPRして、町民にもウミガメへの理解を深めてもらいたいと考えています。
 開催日時は11月27日から3日間で、会場は「一宮シーサイドオーツカ」です。

加納公献花式(2月24日)

 振武館で21日に行われた加納久宜公の献花式に出席しました。
 加納公は19歳という若さで一宮藩最後の藩主となり、明治になって一宮を離れて教育、司法、地方行政、産業の振興など多方面で活躍し、64歳の時に一宮町民の懇願を受け一宮町長として農業の振興、教育改革、別荘地の開発など一宮町の基礎を築きました。
 献花式には加納家当主をはじめ約100人が参加。加納公が創立した城南信用金庫からは、今年も理事長はじめ40名の職員が東京からバスで訪れ、献花式の前に新庁舎を視察しました。私がご案内しましたが、屋上の展望台からの眺望には皆さん驚いていました。
 なお、献花式は平成12年から町民有志で作る「加納久宜公研究会」が中心になって行ってきましたが、年々参加者も増えて規模も大きくなったことから、来年からは一宮町が主催する予定です。