オリンピック聖火リレー

東京2020オリンピック競技大会聖火リレーについて

オリンピックの象徴である聖火はギリシャでの採火後、2020年3月26日に福島県を出発し、121日をかけて日本全国を回り、喜びや情熱を伝えていきます。

震災から10年目の被災地も訪れることになり、復興に力を尽くしている人たちにも、元気や力を届けていきます。また、震災当時、世界中から寄せられた支援や励ましに対し、震災から10年目の日本の姿を感謝の気持ちとともに発信し、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神をしっかりと伝えていきます。

東京2020オリンピック聖火リレーコンセプト

Hope Light Our Way

希望の道を、つなごう。

「支えあい、認め合い、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだす」という想いを表しています。


詳しくは東京オリンピック・パラリンピック競技大会公式ホームページ、聖火リレーページをご覧ください。