オリンピック聖火リレー

千葉県におけるオリンピック聖火リレーの中止について 

千葉県では令和3年7月1日(木)から3日(土)に予定されていたオリンピック聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、県の方針として、県内全区間における聖火リレーを中止し、各日のセレブレーション会場において無観客の点火セレモニーを実施することとなりました。

これに伴い、7月1日(木)に実施予定でありましたいすみ市・一宮町区間の聖火リレー及びミニセレブレーションについては全て中止となりましたのでお知らせいたします。

千葉県報道発表資料

 

~~以下、聖火リレーの中止発表前の記事~~

東京2020オリンピック聖火リレーは、令和3年3月25日(木)に福島県からスタートし、千葉県では令和3年7月1日(木)から3日(土)までの3日間実施されます。

※新型コロナウイルスの感染状況等により、聖火リレーの実施方法が変更又は中止となる場合があります。

千葉県のオリンピック聖火リレールート

千葉県の聖火リレーは、木更津市の「海ほたる」から出発し、1日目は山武市、2日目は千葉市、3日目は松戸市でセレブレーションが開催されます。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の会場である釣ヶ崎海岸や幕張メッセ(千葉市)をはじめ、銚子漁港(銚子市)、三里塚さくらの丘(成田市)、成田山新勝寺表参道(成田市)などが見どころです。

各区間の出発予定時間及び到着予定時間については、千葉県報道発表資料を御覧ください。

1日目(7月1日)

木更津市→君津市・富津市→南房総市→いすみ市・一宮町→匝瑳市→山武市

2日目(7月2日)

銚子市→旭市→香取市→芝山町→成田市→習志野市・千葉市

3日目(7月3日)

浦安市→船橋市→鎌ヶ谷市→我孫子市→柏市→松戸市

千葉県報道発表資料

 一宮町におけるオリンピック聖火リレーについて

千葉県の聖火リレーの初日となる令和3年7月1日(木)の4区間目(15時~15時40分を予定)に釣ヶ崎海岸を聖火が通る予定です。

いすみ市の太東海水浴場を出発した聖火が砂浜を通り、サーフィン競技会場の釣ヶ崎海岸を北上するルートとなっています。

オリンピック聖火ランナー(千葉県選考分)

千葉県では3日間で258人(組)の聖火ランナーが走行し、県が選考する75人(単独走行ランナー65人、グループランナー10人)のうち、72人の聖火ランナーが公表されました。

一宮町ゆかりのランナーは延期前と同様、当町在住の軽部太氣さん(オリンピック強化指定選手【サーフィン】)です。

 千葉県報道発表資料

 太東海水浴場・釣ヶ崎海岸の利用規制について

当日は走行ルートとなる「太東海水浴場から釣ヶ崎海岸等」の砂浜を以下のとおり利用規制します。

2021年7月1日(木) 14時30分頃~15時55分頃

 また、「太東海水浴場駐車場」及び「その周辺道路の一部」を前日から利用規制します。

ご利用される皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

 ※図をクリックすると大きくなります。

 


 

詳しくは各ホームページをご覧ください。

●オリンピック聖火リレー全般について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会公式ホームページ

●千葉県内の聖火リレールート・ランナーについて 

千葉県 オリンピック・パラリンピック関連ページ