令和5年度一宮町史編さん講座「東上総の戦国時代」

 今年度の町史編さん講座では、「戦国時代の一宮」をテーマに取り上げます。

 戦国時代、一宮には一宮城(現城山公園)が存在し、相模国(神奈川県)小田原城を本拠とする北条氏と安房国(千葉県南部)の里見氏、両勢力の「境目」の地域でした。そのため、一宮城は東上総地域の重要拠点の一つとして、度々戦乱に巻き込まれていました。

 今回の講座では、町史編さん2年目の第2回目の講座として、東上総の戦国時代について、一宮地域を中心にお話しいただきます。

 

○テーマ  「東上総の戦国時代」

      (令和5年度一宮町史編さん講座)

○講 師  滝川恒昭氏

      (敬愛大学経済学部特任教授、一宮町史編さん委員)

○と き  令和5年(2023) 3月2日(土)

       午後1時30分~午後3時頃(午後1時受付開始)

○ところ  一宮町中央公民館1階大会議室(一宮町一宮2460)

○定 員  先着70名(申込不要、参加無料)

   → チラシ

【問合せ】教育課 0475-42‐1416