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加納久宜公の墓 【一宮町指定史跡】

 

加納久宜公の墓(かのうひさよしこうのはか) 【一宮町指定史跡】

加納久宜公の墓(かのうひさよしこうのはか) 
昭和50年4月28日指定 一宮町一宮

 

加納久宜公

加納久宜公


加納久宜は明治2(1869)年に一宮藩知事となり、鹿児島県知事などを務めた後、大正元(1911)年に一宮町長に就任しました。

水田の耕地整理や海水浴場の整備、婦人会・青年会・私立一宮女学校を作るなど、町内に大きな功績を残して大正8(1919)年に亡くなりました。

その後町民たちの声によって大正11(1922)年、整理した田の見える城山に墓が建てられました。