町長日記2020年10月5日(豊田俊郎参議院議員の後援会に出席)

   今日は、豊田俊郎参議院議員のお話を伺う機会を得ました。豊田議員は、土地家屋調査士の資格をもっておられ、千葉県議・八千代市長を経て、国会議員になられた方です。従って、現今の日本社会における土地問題にたいへん詳しくていらっしゃいます。以前の町長日記にも記しましたが、豊田議員はそうした立場から、所有者不明の土地や空家の処理の問題について、現行民法では有効な対応ができない場合も多いことから、関連法制の整備について、国会議員になられてから、一貫して力を注いできたそうです。そして、今日伺ったところでは、いよいよその成果がまとめられ、近未来に法案として提出されるところまで展望できた、とのことでした。

 実際に、所有者不明の土地や空家の問題で困っている、わたくしども基礎自治体にとっては、福音になるのではないかと期待するところです。早く法案の全貌を知りたいものです。