平成24年2月

2月3日                       
駅東口開設へ
 1月30日 駅東口の広場で上総一ノ宮駅エレベーター完成式典が開催されました。

昨年末、一宮町民の長年の念願が叶い、駅にエレベーターとスロープが完成しました。この施設は、駅のバリアフリー化のため、国、町、JRがそれぞれ経費の三分の一を負担して設置したものです。車椅子でもスロープとエレベーターを使って乗車できるようになりました。足腰の弱い高齢者やお子様連れに大変喜ばれています。
式典には、森衆議院議員、金子衆議院議員、酒井県議会議員をはじめ多数の来賓の方が出席。寒風の中を一宮保育所の子どもたちが元気な声で鉄道唱歌を歌い盛大な拍手を浴びていました。
「さあ、いよいよ次は駅東口の開設です。町は早期の開設に向け努力しますので、本日お集まりの皆様には特段のお力添えをお願いいたします。」と私は挨拶の中で申し上げました。
町内で活動している企業からの寄付と駅を利用している方々からのふるさと納税を呼びかけて一日も早く実現しようと考えています。

 

2月29日                       
新年度予算案発表
 28日役場で記者会見を行い、新年度予算案を発表しました。
一般会計の予算規模は、3,639,000千円(対前年比△100,000千円△2.7パーセント)
財政調整基金に頼らない予算編成を目指して、徹底的な事業の見直しをおこない10年度から3年連続で財政調整基金を崩さないで予算を編成することができました。職員の皆様に感謝申し上げます。
災害に強い安心して暮らせるまちづくりのために、一宮小学校屋内運動場耐震改修事業、町立保育所耐震改修事業、防災行政無線屋外子局新設事業、自主防災組織設置補助事業、木造住宅耐震診断事業、家具転倒防止器具設置費補助事業などの防災対策・震災関連経費が柱となっております。
新年度予算案は、3月5日から開催される第1回町議会定例会に上程されます。