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町長日記2018年2月3日(グラウンドゴルフの練習に参加と教育講演会に出席と玉前神社節分厄除祭に参加)

   今日は朝10時から海岸のグラウンドゴルフ場で、グラウンドゴルフの練習に参加いたしました。総勢30名ほどでしょうか、園岡代表はじめ体協グラウンドゴルフ部の皆さまが、集まっておられました。新規メンバーがお二人おられ、わたくし、総務課の吉野昇さん、クリストファー・ソトさん、と役場からも三人加わりました。

 明け方、雨が降っていましたので、中止になるかと思いましたが、幸い雨も上がり、薄日もさしてきたのは幸いでした。

 軽い準備運動のあと、競技のルールに沿って練習をしましたが、クラブで玉を打つのに、力の入れ方がわかりません。強弱をつけつつ打たなくてはいけないのですが、それが難しく、特にわたくしの場合強すぎることがほとんどでした。日頃から練習して、アンダー・コントロールにしなければ、得心のゆくプレイはできないことがわかりました。吉野昇さんはゴルフは巧者ですが、グラウンドゴルフは勝手が違うと仰っておられました。ソトさんは筋がよい、と一緒にまわった方が仰っていました。

 グラウンドゴルフ場は手狭で、もう少し広い場所がほしいと皆さん仰っていました。今後、更に高齢化が進むといわれている中で、お元気で外で体を動かして頂くのに、グラウンドゴルフは最適のスポーツのひとつでしょう。子供から90歳台の方まで楽しめる、ということです。更に条件整備は、行ってゆく必要があると感じた次第です。

 お昼過ぎから、総合格闘家の藤田和之さんの教育講演会がありました。藤田さんは、有名な格闘家で、学生時代はレスリング、それからプロレス、更に総合格闘技と進まれたかたで、ヘビー級の大きな体躯を誇り、「野獣」というニックネームをお持ちです。アントニオ猪木氏に師事して、大きな影響を受けたそうです。確かに偉丈夫ですが、お人柄は、大変率直で礼儀正しい方とお見受けしました。なにより、笑顔が素敵な方です。もとは船橋市のご出身で、市川市にお暮らしだったそうですが、10年前からこちらで海の近くに暮らしておられるそうです。

 お話で感銘を受けたのは、「媚びない、驕らない、人と比べない、諦めない」といったことをモットーにしてこられたということです。オフィシャルサイトに登載されている、AbemaTVのOneDayという30分もののインタビュー番組でも、己を客観的にとらえて、あるべき役割を考えておられることが伝わってきます。

 奥様も会場にみえておられましたが、試合は一切ご覧にならないそうです。藤田さんが、年齢とともに涙もろくなりました、と仰っておられましたが、奥様によると、お子さんの「ありがとう」という一言に、涙ぐまれることがあるそうです。率直な藤田さんのお人柄をよく表しているエピソードです。お子様は、3人おられて、一宮小学校に通っておられるそうです。

 藤田さんの人気のためでしょう、会場の中央公民館には大勢の方がみえてくださいました。保護者の方で、高橋さんと仰る方が熱心に質問をされ、お嬢さんにお父さんは話しすぎ、とおこられた、と仰っておられました。また中学の先生で年来のファンです、と告白されておられる方もありました。お忙しい中、講演会をお引き受けいただいた藤田選手に、心から御礼申し上げたく存じます。

   その後、3時から玉前神社で豆まき神事に参加しました。豆は、加藤総代長のお話では、7000袋用意してあるそうです。これを3回にわけてまくのですが、量が多いので、ほぼすべての方が拾えるのではないか、と仰っていました。ただ、ご年配の方では、機動力の面で遜色あり、拾えない場合もあるようです。今日は、そうして、うまく拾えなかったご年配のご婦人に、小学生のお嬢さんがたくさん拾った豆をわけて差し上げていました。思わず、「えらいね、君には絶対福がくるよ」と褒める言葉をかけてしまいました。

 昨年とは異なり、曇り空で神事も豆まきも寒く感じました。わたくしは、予防に張るカイロをつけていたので、なんとか大丈夫でした。

   夜は、小林議員と森英介先生と茂原で会食を致しました。先生からは、小池都知事をご紹介頂けること、上総一ノ宮駅東口開設ではJRに引き続いて値下げをお願いすべきこと、などをお話し頂きました。また、オリンピックを全力で引き受ける覚悟を示してほしい、とのお言葉も頂きました。肝に銘じてまっすぐ進みたいと思います。