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町長日記2018年4月17日(新年度区長会と日本障害者サーフィン協会の阿出川さんご一行来庁)

   今日は、午後新年度の区長会があり、今年度は区長会役員の改選年度でもありました。

 区長のお役も、なかなかお勤め頂くのが難しい場合もあると伺っておりますが、お引き受け頂いた各地区の区長さん、1年間どうぞよろしくお願いいたします。またその中で区長会のお役となると、一層難しいところもあるのかもしれません。併せて区長会役員もお引き受け頂いた方々には、深く感謝を申し上げたく存ずるしだいです。

 茂原市の初谷議員が、大東さんという会社の方と見えました。もともと印刷業の会社だそうですが、近年、動画も制作しているということで、プロモーションにみえたものです。

 成田市の有名な羊羹屋、米屋さんのプロモーションビデオを受注したということで、プロポーザル時の資料ビデオを見せてくださいました。外国人へのプロモーションを意識したつくりを提案されたということで、わが意を得たりと感じました。

 俳優の出演により、魅力的にビデオを制作するルートを確保していること、完成したビデオを、You Tubeに広告として数千回の搭載ができるルートをもっていること、などを伺いました。確かに、制作後の作品をどうやって多くの人に見てもらうのか、誰が見てくれるのか、といった課題は、なかなか解決がつかない課題なので、魅力的な戦略だと感じました。

   その後、志田議員とご一緒に、日本障害者サーフィン協会の阿出川さん一行がみえました。5月18日にアダプティブサーフィン・エキシビションマッチを太東海岸で行うということで、ご挨拶に見えたものです。

 わたくしとしては、皆さまのご活動に深い敬意を感じることをお話しいたしました。いわゆる健常者と、障害をお持ちの方々と、同じように生活をのびのび送れるように社会各方面を整備してゆくことが、現在の社会で求められている重要な課題です。その意味で、皆さまの活動は大変意義のあるものといえます。

 その上で、現在の段階では、仲間に入っておられる方々と、また別々に行動する方々と、いらっしゃると思うので、まずは全国組織を率先して立ち上げて頂いたお立場として、常に外に門戸を開いて、一緒にやろう、という姿勢を堅持して頂きたい、という点をお願い申し上げました。

 これは、サーフィンに限らないことですが、なんでも、人脈によって、グループに分かれることが常態です。これが、競い合いのレベルであれば有意義な相違ということになるでしょうが、対立関係に入ったりすると第三者は困ることになります。現在、そうした状況があるわけではないですが、今後に向けて、老婆心ながらお願いしたという経緯です。

 いずれにせよ、サーフィンが、わが町の海岸で、障害をお持ちの方々にも本格的に楽しんで頂けるものになれば、大変嬉しく存じます。