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町長日記2018年4月29日(観光拠点施設オープンと上総国さすが市)

   今日は、町内各所で催しがあり。多くの方が移動して活気のあふれた一日となりました。

 まず、上総一ノ宮駅前、神門踏切に続く県道に面した町の土地に設置した、観光拠点施設がオープンいたしました。ここは、三つのユニットに分かれ、農協寄りに観光案内所、真ん中に観光物産直売所、鉄道寄りにはテナントを擁する施設です。国の地方創生の推進交付金のプロジェクトに応募して満額認められ、半額の3000万円を国からもらって建設したものです。指定管理者制度を用いて、商工会に管理運営をお願いしました。

 観光案内所では、各種自転車23台、サーフボード10枚を貸出し、観光マップなど案内を差し上げるサービスを提供します。物産直売所は、前に駅の横にあったものを移って頂いたものです。10日ほど前にプレオープンを致しました。すでに相当数のお客様が見えているようです。もうひとつのテナントは、すでに入居者は決まっていますが、今日までには設営は間に合わなかったので、今後の早い時期の開店を期待します。

 酒井県議会議員ほかのご来賓をお迎えして、クラッカーを盛大に鳴らしてオープンを祝しました。今日は大勢の方が見えましたが、今後も引き続いてたくさんの方がお見えになることを期待いたします。

 一方玉前神社の境内・参道では、さすが市が開かれました。さらに、駅近くの旧シノヤに入っている体育協会事務所では、フリーマーケットが開かれました。観光拠点施設オープンと、フリーマーケット開催は、さすが市に合わせて日程を設定しましたが、効果は大きかったと思います。お越しになられる方々は、ひとつだけの催しより、いろいろあった方がより大きく楽しんで頂けますし、回遊が期待できるからです。今回は、まさしくそうした効果が出たと思います。

 今後も、催し物では、相互連携を強めて、開催効果を増大させてゆきたいと思います。