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町長日記2018年8月12日(「2018なみのり甲子園」第1回全国高等学校サーフィン選手権開会式に出席と「いこいの森で遊ぼうよ」の会の草刈に参加)

   今日は、日曜日ですが、朝、釣ヶ崎海岸で行われた「第1回 なみのり甲子園」開会式に参加いたしました。これは、一宮町体育協会の、ウォーターマリンスポーツ部の発案で行われたトーナメントで、高校生の方々を対象としたサーフィン競技大会です。9都県から29名の参加があったと伺っています。大場体協会長は、ご挨拶で、野球の甲子園は今年で第100回、最初は10地区で始まったという。君たちも栄えある第1回大会参加者であるので、それを心に留めてほしい」と話されました。わたくしは、「東京は2年後、更にパリ、ロサンゼルスとオリンピックが行われる予定だが、その折の出場選手を目指して、日本のサーフィンを担う心意気をもってほしい」と申し上げました。

   しばらく競技を拝見してから失礼しましたが、やや波が小さく、競技者は若干苦労しているように感じました。

   追記 翌々日になりますが、8月14日の夕方、家でPCをみていたところ、Yahooニュースのヘッドラインにこのニュースが載っているのを発見しました。千葉日報オンラインの記事でしたが、全国の方々の目に見出しが触れたと思います。なんといっても、「なみのり甲子園」の「甲子園」が効いたと思います。ネーミングを考えた方々に脱帽です。このネーミングの効果で、本大会は大いに注目を集めましたので、今後の展開が楽しみです。なお、優勝者は一宮町在住の高校一年生、松原渚生さんであったそうです。松原さんは、わたくしの息子の中学時代の同期生ですので、わたくしもひときわ嬉しく感じるニュースでありました。

   その後、「いこいの森で遊ぼうよ」の会の方が、大欠の堰のほとりをとおる町道の両側の草を刈る、ということでしたので、草刈り機をもって参加いたしました。ここは、市街地からやってくると、大欠の堰の水面を右手下に臨み、いこいの森に続く堰の土止めの堤体の斜面を左手に見下ろす、いわゆる馬の背状になった場所ですが、ここの両側の草を刈るのが今回の任務でした。

   すすきとクズを中心にかなりな繁茂がありましたが、刈って行くとそれなりにきれいになりました。

 作業後、会の運営に関係することなどを皆様で話し合われるということで、わたくしもご一緒致しました。わたくしの方からは、町政の近況についてある程度のお話も差し上げました。頂いたご要望としては、いこいの森の管理小屋のそばに物置をおけないか、という件、管理小屋の壁面をもっと掲示で使えないか、という件、丸木橋が落ちているので、修理してほしい件、などを伺いました。担当スタッフに聞いて、お返事差し上げたいと思います。