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町長日記2018年9月13日(玉前神社神事参列とISAアギーレ会長と釣ヶ崎海岸で面会と玉前神社大宮お神輿に担ぎ手として随行)

    10:00 玉前神社神事参列

 11:00 ISAアギーレ会長と釣ヶ崎海岸で面会

 13:30 玉前神社大宮お神輿に担ぎ手として随行

 

   今日は、上総十二社祭りです。午前中は、役場で決裁など行ったあと、玉前神社で行われる神事に参加いたしました。いつもながら、浦安の舞は大変素敵ですが、観客の方が意外に少ないのは、残念なことです。

   あらかじめ、宮司様はじめ役員の方々にお詫び申し上げ、玉串奉献が済んだあと、速やかに退出させて頂きました。それは、実はオリンピックを取り仕切るサーフィンの国際競技団体、ISA(International Surfing Association)のアギーレ会長ご夫妻が、釣ヶ崎海岸においでになる、と伺っていたので、一目お目にかかって、日向市以来の久闊を叙し、一宮町長として歓迎の気持ちを表したいと思ったからです。急いで玉前様から釣ヶ崎へ向かうと、ちょうど、会長一行は、釣ヶ崎訪問を終えて、これからバスに乗り込もうか、としておられるところでした。ぎりぎり間に合って、「ようこそ!」と言えたのは、大変嬉しいことでした。会長の奥様も、バスから降りてきてくださり、一緒にみんなで写真をとりました。町長の活動報告に写真が載っていると思います。

   聞いたところでは、会長ご夫妻は、みずから海に入ってサーフィンをし、波の具合を確かめられたそうです。「わたくしどもの町の波はいかがでしたか?How were the waves of our town ?」と伺うと、「Nice!!」と大きな声で仰って頂きました。お愛想かもしれませんが、まずはよかったと思います。

 

   午後は、家で祭り装束に着替え、さらしを巻いて、お神輿を担ぎにゆきました。担ぐのは大分慣れたので、メガネが邪魔な以外には、特に困りませんでした。

   帰り道にひとつ課題があることを発見しました。それは、帰途には、沿道に大勢の方が見物においでですが、その方々に存じ上げている方が大変多く、ご挨拶などを交わしていると、すぐお神輿から遅れてしまうということです。担ぎ手が歩いていればよいのでしょうが、走り続けのお神輿です。一度出遅れてしまうと、二度と追いつけません。

   今回は、大幅に遅れたあと、13区の田中さんが、たまたま田中さんの家の前を通ったところで、これから車で高張り提灯を出しに町までゆくから、乗ってきな、と仰って下さって、駅まで車で移動しました。そのあとは、町中の練り歩き、宮入り、と最後までご一緒しました。

   なお、8区の提灯は、今年は出ていなかったようです。内宿の秋山さんのお嬢さんと、今後、8区でも何とかして集落名のある提灯を掲げたいですね、ということで意見が一致しました。