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町長日記2018年10月2日(千葉県経営者協会が釣ヶ崎海岸を視察と教育課打ち合わせ)

 10:00 花井さん来訪
 11:30
  14:00 千葉県経営者協会 釣ヶ崎海岸視察 
 14:30 教育課打ち合わせ
 
   朝、東浪見の花井さんの奥様が見えて、防災無線の放送について、ご意見を賜りました。行方不明の方の情報提供をお願いする防災無線を流した場合、見つかったら、発見のお知らせを必ず流してほしい、ということでした。いつまでも放送がないと、収拾がつかないではないか、というお話でした。これまで、状況によっては放送しないままのこともありましたが、改めて、ご意見に従うことにしました。
 
 お昼には、千葉県経営者協会の皆様がお見えになり、釣ヶ崎海岸のご視察をなさいました。昨年郡町村会で見学にお伺いした、長柄町・ジャパンフーズの細井社長さんもご参加になっておられました。わたくしも、お昼からご一緒し、シーサイドオーツカでパワーポイントを使って町の概要をお話ししたあと、釣ヶ崎・上総一ノ宮駅・駅前観光拠点施設と、順番にご案内いたしました。随所で、事業の展開や、町の施設への宣伝広告などの掲示をお考え頂けませんか、と申し上げていたところ、町長は町の営業部長だね、とお褒めの言葉を頂きました。
 いつも感じるのは、やはり地域経済の活性化には、役場はあくまで後衛だということです。民間の事業者の皆様が活動を展開して頂かなくては意味がありません。今日の経営者協会のみなさまのご訪問が、先日の千葉商工会議所の皆様のご訪問と同じく、この地域への投資意欲をかきたてるものであることを期待させて頂きたく存じます。

 教育課との打ち合わせでは、老女子に町の倉庫があって、その中に文化財的なものが入っていることがわかった、という報告を頂きました。農具とか、防火器具、お祭り関係の道具などがあるようです。まずは以前の東浪見保育所の建物が倉庫として使われているので、空きスペースがあればそちらに運び、もしなければ旧一宮保育所に置き場を借りて、点検をしてほしい、と申し上げました。
 過去には、町内の文化財が、町も知らないうちに、町外へ流出することもありました。いまだ資料館がない一宮ですが、できる限り古いものも大事にしてゆきたいと思います。