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町長日記2019年2月19日(学童保育のシフト会議に出席と地域支援ネットワーク会議に出席と庁議を開催)

   今日は、朝、先日臨海運動公園のお手洗いで体調を崩された方のご家族にお目にかかり、お詫びを申し上げました。去年の10月に類似の事故が発生したあと、新年度の予算で和式トイレから洋式トイレへの改修を行う方針でしたが、その実行の前にこうした事故がおこってしまい、残念至極です、至急の対応を考えております、ということをお話ししました。本当に申し訳ないことでありました。

    続いて、学童保育のシフト会議が社協で行われました。来年度の学童保育について、申し込み締め切り後、一か月がたちました。教育課の話では、その間に15名の方が申し込みに見えたとのことでした。忘れていたという理由が多かったようです。これからは、従来のようにただ受け入れるというのではいけない、と指示を出しました。

   先日の学童保育に関する真田先生のご講演は好評であったようです。よい先生においで頂けたということで、嬉しく存じます。

 新体制になってから1年がたちました。支援員・補助員各位のご協力を賜って、大分正常に回るようになってきました。これから町長部局に所管を移して、保育所をモデルにしながらしっかりした管理体制を作ってゆかなければならないと考えます。

 

 午後は、一宮町地域支援ネットワーク会議が開かれました。これは、一宮町の事業者、或いは各種団体が、高齢者・障碍者・児童の方々の安全確保を、それぞれの日常活動の中で確保してゆくための、連絡会議です。さまざまな組織が、それぞれの活動報告を下さいました。郵便局など、配達などで巡回する組織の方々は、立ち寄り時の安全確認、銀行などの金融機関は、電話de詐欺などの防止の支援活動を、そしてつくも会などはそれぞれに子どもの通学の見守りなどを展開して下さっています。全体として、大変意義深い活動ネットワークであること、昨年も記したとおりです。

 最後に、一宮幹部交番の古川所長による講演で幕を閉じました。所長のお話では、自動車の後部座席に乗る場合でも、シートベルトを着用することが重要だ、ということでした。これによって生死が分かれるということです。これまでもわたくしは気をつけてきましたが、今後さらに気を付けてゆきたいと思いました。

   その後、東口の通路の道路認定について、庁議を開いて最終的な結論を得ました。今後の展開に期待したいところです。