令和7年度第3回一宮町文化財講座「一宮町の文化財~「上総一宮デジタルミュージアム」の公開と活用~」

 令和5年4月1日付けで博物館法が改正され、博物館の事業に「博物館資料のデジタル・アーカイブ化」が追加されました。

 博物館・美術館や自治体では、令和2年の新型コロナウイルスのパンデミック以降、歴史資料のデジタル化・公開が進んできています。

 令和2年のコロナ禍の際、北海道博物館が全国の自治体・博物館に呼びかけて始めた「おうちミュージアム」に町は参画し、資料のホームページ上での公開に努めてきました。

 また、所蔵する歴史資料を適正に管理、公開していくため、今年度から収蔵品管理システムを導入し、一部の歴史資料を「上総一宮デジタルミュージアム」として令和8年1月から公開を開始します。

 この公開を機に、歴史資料をデジタル化する意義、どのような歴史資料が公開されているのか、システムの使い方などについて解説する講座を開催します。

○テーマ  「一宮町の文化財

         ~「上総一宮デジタルミュージアム」の公開と活用~」

○講 師  江澤一樹(一宮町教育委員会学芸員)

○と き  令和8年(2026) 1月17日(土)

       午後1時30分~午後3時

       (午後1時受付開始、質疑応答含め午後3時30分頃終了予定)

○ところ  一宮町中央公民館・大会議室(一宮町一宮2460)

○定 員  70名(参加無料、事前申込不要)

        → チラシ

【問合せ】教育課 0475-42‐1416

令和7年12月24日更新