森林環境譲与税の使途の公表

・森林環境譲与税とは

 森林環境譲与税は国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るための地方財源を安定的に確保し、市町村が実施する森林整備等に必要な財源に充てるものとして、平成30年税制改正大網(平成29年12月)において創設されました。

  市町村において、人材育成・担い手の確保、また間伐や木材利用による森林整備の促進や普及啓発に関する費用に充てることとされ、この範囲において幅広く弾力的に活用することが可能とされています。

・一宮町への譲与額

 令和元年度:614,000円

・一宮町における使途

 令和元年度:千葉県森林クラウド使用料 75,900円

      :憩いの森木橋架け替え工事 538,100円(総事業費648,000円)